一般的配線図の表現を絞り最低限の形状のみトしたプログラムで作成した図面をベースのに
電線の主要性能である許容電流値のデータベースを同時に作成して
これらの登録情報から配線表を自動生成する。
更にこの配線表を利用度の高いキーをベースにした表に展開できる。
この表の一部である経路表から各経路毎の電線の束径を自動的に作画できる。
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@ 作画データのオンライン検証
作画を行いながらデータの合理性やデータの編集結果の表示をオンラインモードで行う機能です。
この検証機能モードはオン、オフに切り替えられます。
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A 配線接続表に基づく自動作画機能
コマンドを起動すると配線接続の定義表が表示される。
必要な情報を埋め込んで定義を終了すると作画モードに切り替わり
定義した表の情報に基づいて各要素の形状が自動生成される。
これを手動で手を加えて表示形状を修正していく。
定義した表のすべての処理が終了すると通常のモードになります。
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B 要素の表示形状の生成機能の充実
座標定義方向を水平や垂直方向のみに固定できる。
マウスポインタによる座標指定か数値指定による方法とがある。
作画状況のモニタリングをオンラインで表示できる。
文字列を定義する方法に配線情報の内容により
システム専用の文字列にプログラミングでカバーし処理を簡素化している。
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C 要素の表示形状の加工機能の充実
加工対称の指定方法を拡充した。
加工種別の増強した。
複写、移動、及び、形状の修正の方向を水平や垂直に固定できるようにした。
色や線種の変更も可能にした。
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D データ処理のアンドゥ、リドゥ機能
アンドゥ、リドゥの機能を追加した。
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E 作画中の図面の表示機能の充実
拡大、縮小の機能を増強した。
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F 印刷処理の充実
全サイズの印刷を可能にした。
印刷サイズに対しての拡大、縮小を組み込んだ。
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